たびたびおねぃさん

1999/11/21/おうち→八重垣神社→風土記の丘→ゆうあい熊野館

「八重垣神社に行ってふたりの良縁をみてみよぉっ!」と思い立って、ふたりともお休みの日を待ってました。
どうせ松江あたりまで行くんなら、玉造温泉にも行きたいっ!・・・ってことで、おねぃおすすめの「長楽園」という旅館に電話したのが出発5日前・・・あいてるわけないぞ(爆)
「ぜったい露天風呂がいいっ!」(はっしー談)という要望に応えるべく、玉造温泉の旅館という旅館に電話するけど、全部だめ!(あたりまえだよ)
エリアを少しひろげて、八雲温泉の宿泊施設「ゆうあい熊野館」を予約。なんとか寝るところは確保;;


いよいよ当日!早起き・・・できるわけないよね(爆)・・・ということで、お昼ごろ出発。しかも、スマートメディア買うって電器やさんに寄ってるし・・・。
パーキングで、さっそくデジカメ用意したらバッテリー切れ(爆)だったので、この日はアナログ(しかも「写るんです」レベルのおもちゃみたいなカメラだ)・・・この日、ふたりは「アナログでもいいカメラを買おう」と心に誓った(笑)
木々も色づいてきて、陽射しにきらきらと輝いてとてもきれい。

山陽自動車道から中国自動車道を通って三次インターでおりました。そこからは、ひたすら山道をもたもたと走り続けて宍道湖を目指す・・・・大きくてきれいな宍道湖に感動!!
標識に従って、目的地の八重垣神社に到着。さっそく社務所で和紙(神さまの言葉が書いてある)を買って、鏡の池へ。小さい道を抜けて森のような木々の細道に入ると、なんだか空気が違う・・・写真撮っちゃ失礼なのかも・・・
いちばん奥にある鏡の池に行くと、女の人がふたりいた。そばの看板に「紙のまんなかに10円玉を置いて池に浮かべ、15分以内に沈めば良縁近し」って書いてあったので、はっしーは「けっこう時間がかかるんだなぁ」と思ったらしい。
女の人たちの紙はまだ沈んでなくて、一生懸命手を合わせて拝んでおられたので、ちょっと離れたところに、はっしーは浮かべてみた・・・・瞬間、数秒で沈んでいった!(笑)・・・ちらっと見ていた女の人たちから「早い・・・」とつぶやかれたはっしーの運命って、いったい・・・(爆)おねぃもすぐに沈んだよ。こりゃ、ふたりの相性はばっちりだねっ!(と思いたいんだよっ!)

呆然と立ちつくすはっしーと、ガッツポーズのおねぃ。「いや、自分の人生は自分で切り開くのさっ!」byはっしー(彼はまだ、翌日の神さまの言葉を知らない・・・謎)

「やっぱりさあ、こういう運命なんだよねぇ!」もぉ、笑いっぱなしのおねぃ(←バカ)
もう一度、社務所に寄ってふたりでお守りを買って、キーホルダーにつけてみました。「八重垣神社の鏡の池の結果はよくあたる」という説を信じておこう!(爆)

八重垣神社の近くに風土記の丘というところがあって、縄文時代だったか弥生時代だったかの住居が復元されてるのです。
でも、前に来たときにあった「はす」はもうなくなっていて池は乾いていました。古代の蓮は現代には生きられなかったのかもしれないね。

さあ、いよいよ八雲温泉に向かって・・・・というところで、おねぃ、こける!(爆)・・・もぉ、地に足がついてないんだから・・・「うかれてんぢゃねぇよっ!」byはっしー。
ひざ、すりむいて血が出てるし;;

まあ、日も暮れてきたことだしゆうあい熊野館へ


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